今日、ぶーちゃん一人でレンタルの家に最後の仕上げをしに行きました。
行く前にオーナーに電話して「これから家にいって、これこれの作業をして鍵を返そうと思ってるんだけど、もしいる間に来たら手渡しするし、もし来ないんだったら鍵を掛けてどこどこに入れておくから」と連絡していました。
案の定というか、ぶーちゃんがいる間にオーナーは来なかったそうです。
これが午前中の話。
6時過ぎに夕食を食べているときに電話がありました。
基本、うちはご飯食べているときは電話に出ません。ま、私はぶーちゃんが一緒にいるときは電話に出ないんですけどね。
両親や友達だったら電話に出て「今食事中だからあとで掛けなおす」と言うぶーちゃん(苦笑)。
今日の電話はIDを見るとオーナーから。留守電にしてるんでそのまま食事をしていると留守電にメッセージが…。通常、メッセージが緊急を要する場合は食事中でも途中で出るのですが、聞いていると何度も同じことを延々と。自分のところの留守番電話、あんなに長く入れれるって初めて知りました(笑)。
要約すると「敷金はいくら返せるかまだわからない。きれいに掃除はされてあったけど気に入らないところがあるからプロフェッショナルに頼む。カーペットも業者に頼んでクリーニングする」とのこと。
私たちも業者を使うことは考えたのですが、新しい家に入るとき、前のオーナーがやはり業者を使って掃除をしてくれた割には、隅々に犬の毛がわんさか残っていたりしたので、業者を使っても…というのもあったし、どの程度きれいにしないといけないのかわからなかったので、自分たちでやりました。
彼女(オーナーの奥さん)曰く、ガスレンジの上の棚が少しグリーシー(油っぽい)なので、業者に掃除してもらう。引き出しの中もすこし…だそうで。
いやいや、私たちが入ったときもキッチンの棚のノブはべたべたしていたし、引き出しの中はあまりきれいじゃなかったし、私もそれ以上汚したくなかったので、全部シートをひいて使っていたんですけど…。これはバスルームの引き出しも同じこと。
私は留守電を聞きながらあきれてしまいました。確かにガスレンジの上の棚が少しグリーシーだったのは否定できませんが(苦笑)。
これってお互いが立ち会って話をすべきなんじゃないの?って思ったのですが…。そのとき言ってくれたらまだ数日あるので、自分たちで業者を用意することも可能だったと思うんですよね。
電話では領収書のコピーを送るってことだったんですが、すっかりオーナーに疑心暗鬼になっている私は、ずるされるんじゃないかと思ってしまっています(苦笑)。
というのも前にも書きましたが、オーナーの仕事はGeneral Contractorなので、多分仲良しのこういった業者があるんじゃないかと…なので水増し請求させて、ほとんどうちにお金を返さないですむようにするんじゃないかと…考えすぎかな~。
ぶーちゃんも留守電聞きながらちょっとうんざり顔…。
が、前回のことで端からお金が返ってくるとは思ってないぶーちゃん、私がいないところで了承の返事の電話したらしいです。
ま、いまさら言ってもどうしようもないんですけどね。
が、前もって業者を使って掃除して欲しいとかカーペットまでクリーニングしろって言ってくれたら無駄な次官使わなくっても良かったのにな~と。あ、それとも業者を使って掃除するのは常識なんだろうか…。
今更ながら…レンタルハウスではなくタウンハウスにすれば良かった~と思った私です。
レンタルの家、ガレージが車4台分あったんで、二人の車を入れて、荷物も入れれるので超便利~と思ってここに決めたのですが、契約する段階になって、ガレージは半分しか使えない(半分はオーナーの荷物が置いてある)ことが判明。
なんかこの時点でしまったって言う感じはあったんですけどね。結局私の車はガレージの中に入れれなかったので、タウンハウスでも一緒だった。タウンハウスだとガレージは1台分のみであと1台は外だったので、やめたんですよね。はぁ~。
長々と愚痴ばかりですみません…。
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