ニードルポイント

2005/09/05
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2002年09月25日(10/9、10/23) Raleigh(ラーレー)にあるthe FRENCH KNOTと言うお店でBeginnerクラスをとりました。
ニードルポイントはイギリスが発祥地のようで、広くはキャンバスワークやカウンテッド・ステッチと呼ばれているようです。格子に織られた粗いキャンバスに図柄を描き、ウール糸や刺しゅう糸を使って、刺していきます。
二一ドルポイントがほかの刺しゅうと異なるのは、模様部分だけではなく、大体はキャンバス全体にステッチを施します。
一見、織物のように見えるものもあります。
またクロスステッチとは違い、何十種類ものステッチがあります。
クッションなどに使われていることが多いので、名前は知らなくても目にされたことがある方も多いはず。
難点はクロスステッチのキャンバスに比べてニードルポイントのキャンバスは高いこと。
特に最初からキャンバスにデザインが写されている物は高いです(>_<)。
ただ、上にも書きましたが、ステッチの種類が多いので、同じデザインでもどのステッチを使うかによって雰囲気が変わってくるので、そう言う楽しみは大きいと思います。
キャンバス、針、糸、はさみ、フレームがあれば取り合えず始めることが出来ます。


Beginnerクラスの出来あがり見本です
これがお店の入り口です。
店内写真 中はピンクの壁で可愛いでしょ!?
オーナメントやキャンバスがいっぱい飾られています。
店内写真 右手の奥が糸のコーナー。
ウール、シルク、コットン、色んな種類があります。
店内写真 これがデザインが付きのキャンバス。
小さいもので20ドルぐらいしています(^_^;)
写真を撮るのをすっかり忘れていたので、使ってしまった糸もありますが、今回使った糸はこんな感じです。
クラスの申し込みをしに行ったときにウォーターカラー(写真の1番下)と呼ばれる糸から自分の好きな糸(色)を選びます。
この糸はいわゆる段染め糸で、何色が入っています。同じ系統色のグラーデーションになったものや今回私が選んだ糸のように全く違う色が含まれている物もあります。
ちなみに私は自分の家のソファーをイメージしてグリ−ンとオレンジ、ピンクが入った糸を選びました。
先生にその糸の中で好きな色と使いたくない色を伝えておきます。
ビギーナコースはステッチを10種類ほど習います。
持って行く物は小さなはさみのみ。
受講料にキットが含まれています。
申し込んだときに選んだウォーターカラーと伝えた色ををベースに、先生が糸を選んでセットしてくれていました。(それが上記の写真です)
7人受講しているのですが、それそれ違う配色で面白いです。
1回目は左の3つのステッチを習いました。
これが1回目のホームワーク(宿題)が終ったところです。
店内写真 実は、このノースカロライナと言うのをやりたくってビギナーコースをとりました。
無謀にも既にキャンバスを注文済みです。
次回行ったときにもらって帰ってくる予定(^_^;)
3回目(最終)のクラスが終った段階です。
ここから後は一人で仕上げなければならないので、ちょっとキツイかも...です。
宿題にならないとだらだらやってしまって終らないかもと言う危惧が...。
皆さん、「もう出来たの〜」とたまに愛の鞭を入れてくださいね(笑)。
11月13日オーナメントのクラスに行って来ました。
キャンバスは約9インチ×6インチです。
やりかけなので、何ができるの〜?と思われるかもしれませんが、出来あがりはソックスなんです(^_^;)
Stretcher barと呼ばれる木の枠は、2本で一組になって売っています。
(縦横が違うサイズにできるように4本セットでなく、2本でセットになっているようです)
今回はキャンバスにあわせて9インチのものと6インチのものを組み合わせて作っています。
そのストレッチャーに押しピンでキャンバスを張ります。
今回のキャンパスには下絵はありません。
クロスステッチと同じ様に中心から数えながらさして行きます。
02.11.15

やっと入手出来ました。
これがやりたかったNorthCarolinaのキャンバスです。
このように手描きで図案がペイントされています。
一応この図案にそって糸を決めるのですが、私は文字の色をブルーに変えました。ステッチのガイドも一応ついているのですが、色やステッチを変えたらまた雰囲気の変わったものになると思います。さていつできるのかな??
02.12.04

12月のオーナメントのクラスに行って来ました。
今回はこの天使を作ります。
さてさて何時出来あがるのか...。
上記のストッキングに使うツイストコードの作り方も今回教えて貰いました。
02.12.08

11月のオーナメントクラスで習ったソックスです。
リボンヤーンはつるつるしているのと平なので、刺し始め、終わりそれに刺している途中も扱いにくかったです(^_^;)
12月のオーナメントのクラスでツイストコードの作り方を習ったので、ソックスの周りに付けました。
その秘密兵器(笑)はこれです。
On The SurfaceのThe Spinsterというものです。
03.01.27

ビギナークラスで教えてもらっていたニードルポイントのやりかけです。
まだ、ここまでで止まっています(^_^;
出来あがりは、一番上の写真のようにピロー(クッション)になる予定なのですが...。
ピンクのステッチはテントステッチと言って一目ずつ埋めていくものなので、なかなか終わりません。
もう、回りの布も買ってあると言うのに...。
05.08.18

3年かけてやっと刺し終わりました。
仕立てが決まらずまだこのままです。
クッションになるのは何時の日か。
05.09.04

THE PRAIRIE SCHOOLER のプロモーションチャートをニードルポイントで刺してみました。
Prairieのサイトにcounted needlepoint patternsと書かれてあるのを見て「そうか、ニードルポイントで刺してもいいんだ〜」と思ったのとクロスステッチがいまいち苦手なので、ちょっと試してみようかと。
ミニチャートなので、模様部分は結構早く刺せたのですが、周りの白(クリーム色)を刺すのがクロスステッチにはない手間な部分でした(^_^;
BOXの蓋に入れ込みました。
糸はPaternayanのPersian Yarnと言うウールの糸を2本取りにし、キャンバスは14カウントを使っています。

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