行こうかどうしようか迷っていた地元のキルトショーに行ってきました。
車で10分くらいの所のようだし、小さなキルトショーのはずなので、今日は一人で…。
駐車場に車を止めるときに横に真っ赤なオープンカーが止まりました。どんなおねぇチャンが乗ってるんだろうと思ったら70歳を超えた感じのおばあちゃんでした。かっこいい!!(笑)。
あ、肝心のキルトショーは先週のキルトショーよりさらにキルトの数は少なかったのですが、こちらのほうが好みのキルトがありました。
今日は写真を撮ってこようと思っていたのですが、(出る前にちゃんと用意したはずなのに)かばんの中に入ってなくって残念ながら写真をとることができませんでした。が、会場ではどなたも写真を取ってなかったので、もし撮っていたら一人目立っていたかも…なんせ、アジア人というだけでも目立っていた気が(苦笑)。
一通りキルトを見たらやっぱり楽しみはお買い物でしょ~と…最初に目に入ったのが、古本、ハギレのコーナー。
ギルドの所蔵の古い本やたぶん寄付によって集まった本や雑誌だと思います。
本はどれでも1冊1ドル、雑誌は5冊で25セントと超安くなっていました。が。雑誌はこっちに来るときに処分してきたくらいなので、これは見ないようにし、本のみざざっと見て、1冊購入しました。
ベンダーさんの方は、残念ながら今回も布、本、パターくらいしか出してらっしゃらなかったので、購入するものはなかったのですが、その中の1軒から耳寄り情報(笑)。
まだここら辺は詳しくなくって、良いキルト屋さんが近くになりって話をしていたら、自分たちのお店はこの近くで、来月にはお店を引越しするんだけど(と言ってもすぐ近くらしい)、今のお店の2倍の広さになるのよ~と。布も2000ボルトくらい持っているらしいし、今日のブースにも結構好みのパターンや布がおいてあったので、ちょっと期待。ビジネスカードをもらってきて、ネットで地図を検索したらうちから15分足らずのようなので、ラッキー。
お出掛けついでなので、気になっていた隣町の毛糸屋さんに寄って来ました。
前日ご紹介した本の表紙のマーガレットを編む毛糸を探してきました。もちろん同じ糸はないので、似た色のものを購入、ただし、素材はぜんぜん違います。私のはウールなのでもうちょっと暑いかも。編むのは夏以降になりそうです。
それにしても糸って高いですね…。
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Civil War Quilts 2011
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