House

家を買うまで


私達が家を買うまでのお話と私達の家を紹介します。


私達の家探しは、まずインターネットで始めました。
最近はホント便利ですよね。そこに行かなくてもある程度の把握は簡単にできるんですから。
旦那(以下ぶーちゃんと呼びます)はフロリダ出身なのですが、大学の4年間をノースカロライナ州で過ごしたのである程度土地感がありました。
なので、インターネットで探した不動産屋さんとメールで連絡を取り、希望価格と大体の場所を指定して物件をチョイスしておいてもらい、2000年のGWに見に行きました。
(本当はイタリアかドイツに新婚旅行に行きたかったのですが、この家探しが新婚旅行代わりになってしまいました...ちょっと悲しい)
ここからは日記風に書いてみますね。







家を買うまで…


2000.05.02

(火)
WEBで探しておいたところにアポイントを取っておいて10軒ほど家を見せて貰いました。
事前に地域とか、予算を言ってあったので、だいたい絞っておいてくれました。
広さとか住所が書いてあるリストをくれ、それを基にエージェンシーの人と一緒に実際の家を見て回りました。
200.05.03

(水)
検索の場所・条件を少し変えて貰い、再びリストを作成して貰いました。
それに従って、また10軒ほど家を見せて貰ったんだけど、、すっごい家が2軒ありました。
1軒は、見た目ベーシックでなかなか良かったんだけど、中に入ってびっくり。
じゅうたんから壁、小物とほとんどがグリーン、それも鮮やかなものやら黄緑やら...。
ダイニングなんてテーブルが黄色で食器がグリーン、ま、住むときは色を変えればすむんだけど、もう目がくらくらするし、落ち着かないし...。さすがにエージェントの人もびっくりって感じでした。
もう1軒は、コレまたすてきな家だったんだけど、結構家の中を散らかしたままにしてあって、えっ!?て感じ。
実はぶーちゃんは中古でも全然 構わないって人なので、そういうところとかも結構回ったんです。
(と言うか、彼は古い家が好きなのようで、築20年以上の物に興味を持っていたんですよ)
中にはまだ住んで いるって家があって、働いていて家に誰もいないところは、ドアにダイアル式のロックがついている小箱みたいなものがぶら下がっていて、それをエージェントの人が開けて中から鍵を出し、ドアを開けてくれて中を案内してくれます。
だからそういう家の人はたいてい綺麗にかたづけていると思うんだけど...そこの家は違ってました。
おまけに、車のガレージのドアをあかないようにセメント??で固めてしまい、ダンスフロアー(笑い)に改造してました。なぜダンスフロアーと思ったかというと、天井にミラーボールが付いていたからです。
結局、この日も前日気に入った家をもう一度見ました。
ホテルで、もう一度資料をチェックし、次の日は気に入った住宅地内の新築をもう少し見せて貰うことにしました。
2000.05.04

(木)
気に入った住宅地は、Link side(ゴルフコースの方)と、Lake side(池の方)の二つのエリアに分かれていて、私たちはLake sideを重点的に見て回りました。
その中でもいくつかのエリア分けがありました。
家のタイプ/スタイルがいくつもあって、その中から好きな間取りの家を探す...って感じです。
まだまだ建てかけの家もたくさんあり、一応、間取りを見せてもらったりしたのですが、どういう風に出来あがるのかピンと来なくってその中から探すのは辞めました。だって壁のとか素材とかでも雰囲気違ってきますよね。
やっと3軒ほどに絞れました。 結局、全て中古です(^_^;)
勿論カスタマーメイドも出来るのですが...。
2000.05.05

(金)
再度、前日に気に入った3軒の家を見て回りました。
2軒は私が気に入ったもの、1軒はぶーちゃんが気に入ったものです。
そのうちの1軒は外観とキッチンの広さ、サンルーム、庭が気に入ったのですが、全体の間取りが気に入らなくって却下しました。年をとったらこんな家がいい かな~って感じの家です。ちなみに、ここはカスタマーメイドで、おじいちゃん、おばあちゃんの二人住まいでした。
結局、私達は、眺めの良さとキッチンの広さで今回の家に決めました。ぶーちゃんは料理が趣味なのでキッチンの広さにこだわったんです(^_^;)
あと、裏庭が他に比べて広かった事と池に面していたのが決め手でした。
地域はほとんど最初からここって感じはあったんだけど、中古にするか、新築にするか悩みました。結局、うちが買ったのは中古です。と言ってもまだ、2年し か経ってなく、99年11月にはもう売りに出されていたので、ほとんどさらに近い状態です。外観はグレーなので、あまり気に入ってないのですが、ぶーちゃ んがそのうち色を塗り 替えてくれると言うので、ま、いっか~という感じで決めました。
実は、エージェントの人の家は、池を挟んで斜め向かい(と言っても木が茂っていて彼女の家は見えませんが)にあり、ご近所サンになります。
午後からは、事務所に戻り、契約書にサインしました。
三日ほどで契約がまとまったので、彼女は大喜びです。
すっごく良いお客サンだと言われました(^^)
2000.05.06

(土)
泊まっているホテルにローン会社の担当の方が来てくれて契約をしました。
実は、まだこのときは日本で働いていたため、実際に8月から働くアメリカでの会社に行って、雇用証明みたいなものを作ってもらいました。
それをローン会社に提出する間、向こうはちゃんとぶーちゃんのカードとか銀行のチェックをしてました。
問題ないと言う事で、その日のうちに契約完了。ほっとしました。
2000.05.07

(日)
不動産のエージェントの紹介でinspector(検査官)に来てもらい、建物、水、電気、エアコン(ヒーター)のチェックをしてもらいました。
200ドルほどかかるのですが、これをしておくと悪いところは前の持ち主が直すか、家の値段を下げてもらう事ができるそうです。
うちは、デッキの階段など二箇所程悪いところがあったので、直しておいてもらう事になりました。
2000.05.08日本に向けてアメリカ出発


★と言う事で、ほぼ1週間で家を決めてしまいました。ホントにこれで良いのか...高い買い物だけに私としては、まずアパートを借りるなりしてアメリカで生活に慣れてからゆっくり家探し...と思っていたのですが...。

でも気に入った家を見つける事ができたので、めでたしめでたしかな??
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