Leaさんから頂いたA Collection of Antique Two Color Doll Quiltsの中からAbbyと言うキルトです。

冊子には出来上がりサイズ18×24インチとなっているのですが、私のものは18-1/4×24インチになっています(苦笑)。
先日、ルーラーにつけるハンドルを買ったのでトリミングするときに使ってみました。
ずっと気になっていたのですが、どうなんだろうな~と思ってなかなか買えずにいたのですが、別件Youtubeを見ていたときにルーラーにハンドルをつけているのを見てやっぱり使いやすそうだな~と。
で、使ってみたらルーラー動かしやすくって、何で今まで使わなかったんだろうと
ハンドル付けたほうがルーラーも軽く感じるような。
キルティングはハンドで、先日クラスに持っていき、先生にちょっと相談してみたところ、とりあえず白い三角のところに入れてみて足りなかったらオレンジのほうにもいれたらと言われたので、とりあえず白い三角のところにへらで印を入れてキルティングを入れました。
へらは先生もお勧めで、アメリカでもへらと呼ばれています。日本のお道具がそのまま入ってきています。
私のものはもう何十年も前のものなので、ちょっとちびちゃってしまっているのから印が太くなっているような気が。
買いなおしたほうがいいのかな~。って自分の使い方が悪いだけ??
そしてキルティングはそのまま白いところだけでやめちゃいました(苦笑)。
オレンジのところにも入れたほうが良かったかな。ちょっとぷかぷかしています
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前から気になっていたのですが、なんか穴が開きそうな気がして買えずにいました。
アメリカのものって結構ちゃちかったりしますからね。
先生も通常のクラフト店で売られているD社J社のものは穴が大きく開くからお勧めできないとのこと。
で、先生のお勧めはQuiltakと言うもの。実物は持って来られてなかったので、見れなかったのが残念なのですが。
サイトを見るとさらに小さいMicroStitchと言うものがあることを知りました。
MicroStitch…う~ん、どこかで見た覚えが…。
そうだ、普段はほとんど行かないけど、先日行ったクラフト店にあったかも~ってことで、出掛けたついでに行ってきました。
緑のボディーで似ているけどなんか違う。(よく見るとハンドル部分が違うみたい)
あ、MicroISritchになっている。
う~ん、どうしようか悩んだけどネットのものより10ドル安いしな~、しかもTacksがなくなったらすぐに買いに行けるし、送料かからないし…。
ってことで買ってきました。
私が購入したのはこちらです。あれ~この会社ってラベル(シール)でよく使っているところだ…。
本体自体は12cm足らず。
先日先生がタグしていたものに早速やってみました。
ピンは白と黒がついていたのですが、モスリンだと白のタックは見えにくい
水色のものが先生がつけたタックです。
ヘッドだけでもかなり大きさが違います。Microだと長さは1/4インチほど。
一応後ろからヘッドを押し上げてみました。
位置が違うのでちょっと比較しにくいとは思うのですが…。
今度ちゃんと使ったらまたレポートします。
ただし他のBasting Gun使ったことがないので、比較はできないです。
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前にご紹介したQuilt Samplerという雑誌(最新号)に載っていたお店です。
うちから車で30分くらいなのですが、最近あまり運転してないせいか、行きは結構遠く感じてしまいました(苦笑)。
早く着いたので、お店の中をうろうろ、前よりさらに日本の本が増えています。
お値段は高くって買う気はしないんだけど、中が見れるので母に頼んで送ってもらえるな~と(笑)。
それはさておき肝心のキルティングのクラスですが、ビギナーのまたビギナーのクラスって感じでした。
先生はおばあちゃん先生でしたが優しくって面白くって良い感じでした。
ますは玉結びから…いつもこういうクラスに出るとびっくりするのですが、玉結び/玉止めができない(知らない)人が多いこと。
今日もクラスには8人いたのですが、玉結びを知っていたのは私と私の隣に座っていた方と二人だけでした。
しかし先生のやり方は難しい…(苦笑)。
普通右利きなら針を左に持って右手で糸を巻きつけると思うのですが、先生は反対。やりにくいのでいつものやり方でやっちゃいました
日本だと結構小学校のときの家庭科で習うと思うのですが(今はそうでもないのかな??)、アメリカではどうも習わないようです。
あ、でも収穫もありました。
最初から先生がトップとバティングと裏布と合わせてきてくれてきていたのですが、ベースティングはしつけではなくBasting Gunを使ったものでした。
こう言うやつです↓
で、普通のクラフト屋さんに置いているものだと穴が大きく開くので使わないようにと。
これ気になっていたので、それだけでも収穫です。残念ながら物は持って来てらっしゃらなかったのですが(お店にも置いてなかったです)、名前を教えてもらったので、ネット検索できました。
同じ会社からマイクロ出ていてこちらのほうがもっと細いようです。で、このマイクロのほうは久々に行ったクラフト屋さんで見たので、今度買ってみようかな~と思っています。
上記のもので、頭の部分が7mmくらい先生がしつけてくれたものをカットして計ったので長さが確かではないのですが1cm弱です。
あとバティングはポリを使用されていました。
私はいつもQuilter’s Dreamと言うところのコットン100%を使っているのですが、(いくら薄いものを使っているとはいえ)ポリの方が針通りがいい~!!
あ、針も10号だからかな??(いつもは12号使っています)
それともうひとつ収穫だったのは、キルティングのデザイン用のテンプレートにCon-Tact Paperと言うのを使うと良いと言うこと。
Con-Tact Paperって普段キッチンのシェルフのライナーなどに使うものなのですが、それを型紙(テンプレート)にするんですね~。
確かに何度か貼ったり剥がしたりできるので便利です。フリーザーペーパーと違って熱を加えなくって良いし、ペンも使わなくって良いですからね~。これはミシンキルティングのときにも使えそうです。
最後に先生に「じゅんには何も教えることがなくってごめんね。」と言われたのですが、しっかり収穫はありましたよ~。
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昨日発表されたブロックを見てまた三角が入っている〜って思ったのですが、さほど難しくはありませんでした。
ただ、どうしてもフライングギースの頂点がうまく出せません
このところ週1でピースワークしているので(しかも1ブロックのみ)、さほど大きくない布のカットをやることになります。
で、ついつい買っちゃいました~。
今月はもうあまり買い物はしないと決めていたのに…。
買ったのはこちらです
OLFAの12インチ(30cm)角の回転式カッティングマット。
今まで使っていたのは↓
円形のものです。
これアメリカに来て初めてぶーちゃんに連れて行ってもらったキルトショーで買ってもらったという記憶があるので、かれこれ10年位前??のものです。
当時四角い回転式のものはなかったような気がします。
これ裏は↓こんな風になっていて結構くるくる回るんです。しかもちょっと厚みがあるので、少し長めのルーラーを使うときにはちょっと不安定だな~と。で、丸いんで本当にこの中に収まるものは結構小さなものになってしまいます。
OLFAのものは丸いものに比べて回転力??が少し弱いので、私にはかえってカットしやすいです。
別会社のものもあったのですが(そちらのほうが安かった)、持ってみたらかなり重さがあったので、OLFAのものにしました。
こういった道具…次から次へと欲しくなってきりがありません(苦笑)。
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