昨日発表されたブロックを見てまた三角が入っている〜って思ったのですが、さほど難しくはありませんでした。
ただ、どうしてもフライングギースの頂点がうまく出せません
このところ週1でピースワークしているので(しかも1ブロックのみ)、さほど大きくない布のカットをやることになります。
で、ついつい買っちゃいました~。
今月はもうあまり買い物はしないと決めていたのに…。
買ったのはこちらです
OLFAの12インチ(30cm)角の回転式カッティングマット。
今まで使っていたのは↓
円形のものです。
これアメリカに来て初めてぶーちゃんに連れて行ってもらったキルトショーで買ってもらったという記憶があるので、かれこれ10年位前??のものです。
当時四角い回転式のものはなかったような気がします。
これ裏は↓こんな風になっていて結構くるくる回るんです。しかもちょっと厚みがあるので、少し長めのルーラーを使うときにはちょっと不安定だな~と。で、丸いんで本当にこの中に収まるものは結構小さなものになってしまいます。
OLFAのものは丸いものに比べて回転力??が少し弱いので、私にはかえってカットしやすいです。
別会社のものもあったのですが(そちらのほうが安かった)、持ってみたらかなり重さがあったので、OLFAのものにしました。
こういった道具…次から次へと欲しくなってきりがありません(苦笑)。
Popularity: 6%
う~ん、配色間違っちゃったかな。
三角形はもっと濃い色にして、中の四角をもっと薄いピンクにすればよかったかも。
で、またまた新しいルーラー買っちゃいました。買ったのはちょっと前なんですけどね。
本当は対角線に1本線を引けば済む話なのでしょうが、私のミシンの1/4がどうもあってない(と言うか合わせ難いと言うか)気がするんですよね。
なので、線を描いてからミシンをかけるのですが、今まで使っていたのが右側のものなのですが、ブロックによっては中心があわせにくくって使いづらい。
今回買った左側のものは中心線は描けないんだけど、対角にあわせやすいし、3本セットなので大きさに合わせて使い分け可能。ルーラーはたくさん持っているので、1/4インチで線を引けばいいだけじゃないの?と思われそうですが、面倒くさがりの私は1本で2本一気に線が描けるというだけでありがたいんです(爆)。
通常はパッチワークボードの上で印付けしているのですが、日本から持ってきたもので、小さいんですよね~・
かと言ってアメリカでは見かけない。
なので、手作りしてみようかと大きなサンドペーパーを探したことがあるのですが、見つからないんですね~これが。
レターサイズより大きいのってないんだろうか。
Popularity: 6%
使ったものは↓です。
左上の針はmidoriさんに針通りが良いと聞いて、今回母に日本から持って来てもらったものです。
左下の二つは1年半ほど前にAnitaさんのサイトで布を購入したときについでに買ったのですが、すっかり忘れてしまっていて今回はじめて使いました
一応、針の比較です。ちょっと見難いと思いますが。
以下は私個人の感想です。
アップリケのやり方、使う糸、布によっても違うと思うし、手によっても違うので、あくまでも私、じゅんの感想です。
私は普段アップリケには、YLI のSilk Thread(100% Fine Silk Made in Japan)と言うのを使っています。
ただ、色が少ないので色によってはMettlerの刺繍用の糸またはピーシング用の糸を使います。
Anitaさんのところの針(特に#10)はYLI のSilk Threadを使うときには太すぎる感じで、針通りが悪く感じます。
反対に少し太いMettlerのピーシング用の糸だと良い感じです。
チューリップの針は手には一番しっくり来ます。針の頭が指にあたった感じとか持った感じとか…。
が、残念ながらニードルターンアップリケにはちょっと細くて短くって不向きかも。形を整えたアップリケ(ピース)を縫いつけるときには良い感じです。
ただ、Big Eyeとなっていますが、その割には私にはちょっと糸が通しにくかったです。
Richard Hemming & Sonの#11も太くてニードルターン向けって感じ。
Scarlet Todayの#11はそんなに太くなくって短いのですが、結構しっかりした針です。
今回使った針の中では一番糸が通しにくかったのですが、YLI のSilk Threadを使うときには一番針通りが良かったような気がします。
Jeane Kimball’s…のものは今回使った中では一番針通りが悪かったような。
これ2月に行ったキルト屋さんで薦めてもらった針のセットの会社のもので、こちらがアップリケ用の単品です。
実はこれ、アメリカで最初にキルト屋さんでキルトを習ったときに買ったものなので、購入したのはもう10年近く前のものかもしれません。
なので、針通りが悪いのか??(苦笑)。
結論としてやっぱり私はJeane Kimball’s…のものはあまり相性良くないかもです。
John Jamesのも持っていたような気がしたのですが、キルティング用のものしか見当たりませんでした。
今回ほとんど直線のアップリケしか試してないので、お花のアップリケとかしたらまた感想は違うかもです。
Popularity: 8%
2週間前にキルトショップに行ったときにデモを見てついつい買ってしまったツール。
やっと使ってみました。まず5インチチャームをつなぎ合わせ、3インチのボーダーをつけます。
端から今回購入したツールの線にあわせてをカットしていきます。
下についているぽっちのおかげで滑らなくってカットはしやすいですが、思い切ってカットしちゃうと次の必要なところもまでカットしてしまうことになる(不要な部分の幅が狭い)ので、そこは慎重に…。
カットした順に並べ替えます。
順番を間違えずに縫い合わせるとこういった感じになります。
最初に縫った四角パッチの大体2/3の大きさのキルトが出来上がります。
もしかしたら1回使ったらもう使わないかも~と思いながら購入したツールですが、配色を変えたらずいぶん変わるかも~と思ったらちょっと面白くなりました。
しかも四角パッチを縫うだけなんで簡単だし(笑)。現在ハンドキルティング中なのですが、ミシンにしたら半日で終わったかも…。
もう少し枚数を増やしてワンデイプロジェクトにしてもいいかも。
Popularity: unranked
最近のコメント