じゅんのアメリカ生活や趣味のキルトのこと/愛犬Belleのことなどあれこれ綴っています

2015年6月18日木曜日

帰りにIKEAかナンタケットバスケットの材料店に寄るつもりだったのに、目が覚めたのがもう10時近く。
ホテルでこんなにゆっくり寝れたのは珍しい。と言うかやっぱり体調悪いのか...。
寄り道したら遅くなるし、私の体調がいまいちなのでやめたほうが良いのではないかと説得され、朝食を食べたらまっすぐ家に帰ることに。

朝食はホテルに入っていたクリスピー・クリームにて。

ここはうちから1番近いクリスピー・クリーム・ドーナツです。
ニューイングランド地方では、ドーナッツと言うとダンキンドーナッツがほとんどで、これだったら本当に数マイル毎にあるんじゃないの? 何もないところでもぽつんと建っていたりするくらいいっぱいあります(苦笑)。
前に住んでいたNCはクリスピー・クリームの本社があるって、クリスピー・クリームが主流なので、ぶーちゃんはクリスピー・クリームの方がお気に入り。
ぶーちゃんはとっても楽しみにしていたようなのですが、私はやっぱり苦手~。
あれだけ日本でドーナッツ食べていたじゃないかと思われそうですが、もともとはあまり得意じゃなく、ミスタードーナッツの数種類は大丈夫って感じです。
残念ながら私たちが行った時には製造ライン動いていませんでした。

チェックアウト後、ぶーちゃんにまだちょっと買い物があるから待っていて...と言われ、待っていたらクリスピー・クリームの大きな箱を2個抱えて帰ってきました。
そんなに食べれないでしょう?と思っていたら、会社に寄ってみんなにお土産だと。
いやいや、まっすぐ帰るって言ったじゃん!
じゃぁ、IKEAは?
と思わずけんか腰になりそうでしたが、自分の体調を考えるとやっぱIKEAは無理かも。
ま、本当に会社は帰り道だし...。
と言うことで、会社に寄ってドーナッツをおいて、ランチ(寿司)して家に帰りました。

家に辿り着いたら速攻横になってしまった。
夜になると咳が止まらなくなるのでつらい...ちょっと長引きそうかな。



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2015年6月17日水曜日

お薬のおかげで、昨日より全然楽。
今日はほぼ移動なので車で寝ていれば良いし...。
泊まっていたホテルからパパ&ママが泊まるホテルまでは2時間ちょっと。
NYにはいる前にNJを通り抜け、しかも日本のスーパーマーケットであるミツワの近くを通った(といってもExitを出ないといけないのですが)のですが、ぶーちゃんが通り過ぎたので、「あぁ、両親が一緒だからスーパーに連れて行っても仕方がないので帰りに寄るんだな~」と思っていたら「反対方向はすごく混むので、帰りはここを通らない」と確かに混んでいる...。
「えぇ~買い物したいものあったのに」と文句を言うと「この前日本に行ったばかりだから必要なものはないと思った」と。
いや、確かに日本には行ったんだけど、調味料とか買えなかったし...(涙)。
すごく近くまで行ったのに残念。

パパ&ママが泊まるホテルの周りは本当に何にもなかったので、一緒にランチすることに。
車を走らせたら回りはなんか中国語の看板が多い。
しばらく行くとユニクロも入ったショッピングモールが...。
お客さんもアジア人が多い感じだったので、もしかしたらランチは中華がましかも...と思ってチャイニーズレストランへ。
ぶーちゃんとパパ&ママは同じものを注文。
私だけ違うものを頼んだら、私のものがなかなか出てこない。
途中で確認したんだけど、注文は通っているようで...。
が、3人が食べ終わっても私のものが出てこない(涙)。
仕方がないので、注文はキャンセルということにしてもらい、隣のパン屋さん(中国系のお店)でパンを買ってくるまで食べることに。
見た目は美味しそうだったのですが、残念ながら口に合いませんでした。

パパ&ママをホテルに送り、私たちはコネチカット州にあるMohegan Sun Hotel & Casinoへ。
ここまでは2時間ちょっと。
ちょっと奮発していい部屋に。


すぐにでもカジノで遊びたかったのですが、やっぱり体調が良くなくってベッドで横になりました。
目が覚めたら6時近く。
レストランを7時に予約していたので、それまでの間ホテル内を見学することに。
ブランドショップもいくつか入っていましたが、その辺はスルー(笑)。
自分たちのお土産になるようなものを物色しました(クリスマスオーナメントとか)。
あとはカジノ見学。
予約していたレストランは、Todd English's Tuscany
Todd Englishシェフは(それなりに)有名な方で、ここ以外にもいくつも店舗を持ってらっしゃいます。
最初にレストランをオープンさせたのは、ボストン郊外のようです。
熱のためかあまり食欲がわかなかったので、Housemade Lobster Bisqueと
Beef Carpaccioと前菜から二つ注文。
Beef Carpaccioはぶーちゃんとシェアーして食べようと。
 ぶーちゃんはこちらを注文。
結局私はあまり食べれなかった(味が良くわからない)のですが、ぶーちゃんに味見してもらったら、私が風邪を引いてなくって、味がわかっていたらたぶん食べられなかっただろうと。
(辛いのが苦手な私には...という意味で)




部屋に戻ってちょっと休憩してカジノに。
いや~昔ラスベガスに行ったときとやり方が全然違う。
スロットマシーンをやったのですが、あたってもコイン出てこない!
キャッシュを入れて、かけて当たってもジャラジャラコインが出てこないので、なんだか寂しい。
反対にコインを入れないのでがんがんかけてしまいそうで怖い(一応いくら残高があるか表示はされているのだが)。
台をチェンジするときには残金がチケット(レシートのよう)に印刷されるので、それを新しい台に入れて遊びます。
ぶーちゃんは全くやらないので、私の後ろで見ているだけ。
見てられるとこっちもやりにくくって...。
あっという間に30ドル使い果たし、体調が悪いせいもあって楽しめないので、15分ぐらいで退散(苦笑)。


私たちが泊まった日は残念ながらショーとかがなかったので、早々に部屋に戻り、折角なのでお風呂に入って温まってから早めに寝ました。
明日はいよいよ家に帰ります。


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2015年6月16日火曜日

今日は楽しみにしていたCorning Museum of Glassへ。

が、しか~し、昨日からの熱で(といっても体温計持ってなかったのでどれくらいあったのかわかりませんが)楽しめませんでした(涙)。
私以外の3人はじっくり回るので、そのペースにあわせられず何度も一人外れてベンチで休んでいました。
せっかく綺麗な作品を楽しめないなんて...。


ランチはミュージアムの中にあるカフェで食べたのですが、あまり食べれそうなものが泣くってサラダにしたのが余計にいけなかったのか。
生野菜だったからか体が冷えてきて、寒気でがたがた震えだし...。
ってぶーちゃんたち全く気がつかず...震えていると思っていたのは自分だけだったのか??
ランチのあとも引き続き見学。
やはり3人のペースには合わせきれずいらいら。
ほぼベンチに座って、ひたすら3人が見終わるのを待つという状態。
やっと2階の展示終わった~と思ってベンチから立ち上がったらあれ?なんかやばい。
階段の途中で血の気が引いてしゃがみこんでしまいました。
が、3人はすたすたと私の前を歩いていたので、全く気がつかず...。
係りの人が駆け寄ってくれてちょっとした騒ぎになって、やっとぶーちゃんが振り返り、「うちの家族です」と(苦笑)。
まだ見学の途中で別の建物?に行く途中にテラスがあったので、3人だけで残り見学するように言って私はそこでちょっと休憩。
普通こんなときは旦那が傍についているものだと思うのですが、やつはさっさと両親と残りの見学。
テーブルにうつぶせになって寝ていたら先ほど声をかけてくれた係員の方が、冷たい水を持って様子を見にきてくれました。
誰かさんとは大違いです。

お水を飲んでちょっと臥せっていたので、めまいはなくなり少しましになりました。
ぶーちゃん、自分が調子悪いときはほっておいて欲しいタイプなので、普段こっちが具合悪そうにしても「大丈夫?」と声をかけるわけでもなく知らん振り。
「薬持ってきて」とかって頼まないと動いてくれないタイプです。
駐車場までも結構歩かないといけないのに、腕を貸すわけでもなく...。
旅行先でもこの調子なので、さすがに腹が立ちました。
1番楽しみにしていたところなのにちっとも楽しめず本当に残念でした。

翌日義両親をNYのラガーディア空港近くのホテルまで送っていくので、今日のうちの移動できるところまで移動しておこうってことで、適当なところまで車を走らせました。
ペンシルバニア州にて宿探し。
ホテルでちょっと休憩してからちょっと離れたところにあるイタリアンレストランへ。
雰囲気もよくって3人はおいしいって言っていたんだけど、私は熱のせいか全く味がせず(苦笑)。
おとなしくホテルで寝ておけばいいんだけど、こんなときでも食欲はなくならないんだよね。
でもそんなに食べれるわけでもなく味もわからないんだから勿体無いことこの上ないです。



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2015年6月15日月曜日

ハイドパークには、まだ、見所があってママたちは当初Vanderbilt Mansionにも行くつもりにしていたみたいなのですが、ここはパス。
そしてAlbanyと言う町にあるSchulyer Mansionも候補に入っていたのですが、こちらもパスし、Corning Museum of Glassのなるべく近くまで行くことにしました。
と言うのも泊まっていた所から西に4時間ちょっとかかるので、 ハイドパーク近くで観光していると結構大変なことに。
今日は車の中でママと私の咳合戦(苦笑)。
車で走って1時間もたたないうちに気分が悪くなって、近くのガソリンスタンドに止まってもらいました。
このあたりからちょっとヤバかったのかな。

義両親が地図を持っていて車の中でもずっと見ていて、ちょっと遠回りになるかもしれないけど、Brewery Ommegangが今いる場所からそんなに遠くないかもと言い出して。
ぶーちゃんしかスマホ(iPhoneではなく小さいので見難い)を持ってなくって、ネットチェックができないので途中でちょっと車を止めて、住所等を確認。
Ommegangはぶーちゃんの好きな醸造所のひとつなので、ぶーちゃんすっかりその気になって...。
何でちゃんとチェックしてなかったんだろうと後悔していました。

Ommegangはベルギースタイルのエールを専門とする醸造所です。
中にレストランがあるので、ここでランチをとることに。
ぶーちゃんはまずビールのサンプラーを注文。
運転しないといけないので全部飲み干すわけにはいきませんが、ちょこっとずつ楽しんでいました。
私は久しぶりにフォアグラが食べたくって盛り合わせを注文。
パンはお変わり自由でした。


またCorning Museumのある町の方向に車を走らせ、途中にあった(1時間くらい走ったかな??)Northeast Classic Car Museumに寄りました。
私は車はほとんど興味ないので、ちょっと可愛いな、かっこいいなって思った車をカメラに収めました(笑)。
ここ、入り口を見たときには小さな ミュージアムに見えたのですが、所狭しと車が並んでいて(160台以上あったようです)


私は咳が止まらずそのせいかあばらや腹筋等が痛く、疲れていたので、ささっとまわりいすに座って休み...と言うのを繰り返していたのですが、私以外の3人はじっくり見て回っていたので、閉館ぎりぎりまでの2時間ほど飽きることなく車を見てました(苦笑)。

そこから車を走らせながら宿探し。
宿が決まったところで近くのレストランへ。
熱っぽいし咳が止まらず苦しいのに食欲はなくならず(苦笑)。
でも食べれそうなのがサラダくらいだったので(本当は温野菜にしたいところだったのですが)、サラダを注文にしたら体が冷えてしまって...。
ホテルに帰る前にドラッグストアーによってもらって、薬を買ってもらい、ホテルに戻って薬を飲みすぐに横になりました。
明日はこの旅行で1番楽しみにしてるCorning Museum of Glassに行くので、これ以上ひどくなりませんように。
それにしても女性人二人がこれだけ咳き込んでいるのに男性陣は何で平気なんだろう。

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2015年6月14日日曜日

今回の旅行は義両親のお供...。
一応こんな所行くよ~と言うメールをもらっていたのですが、自分は日本のことで頭がいっぱいだったし、日本から帰ってきたあとはなんか軽い時差ぼけになっていて(こんなことははじめて)、あんまりしゃきっとしてなかったこともあったし、ま、ついて行くだけだしいいか...とちゃんとスケジュール確認してませんでした。
なので目的地についても自分が何をするのか全くわかっていない状態(苦笑)。
まず行ったのがPhilipsburg Manor。
 カナディアンギースがいっぱい。(鳥や動物にえさはあげないでくださいと書かれています)

ここからKYKUITへのツアーが出ているらしく、Philipsburg Manor自体が目的ではなかったようです。
ほかにもこの地域には写真のような見所があるようなのですが、今回義両親の目的はあくまでもKYKUIT(ロックフェラーの邸宅)見学。

一般公開されているのですが、個人で見て回ることは不可で必ず予約が必要なツアーに入ってから見ることになります。
そのツアーが出ているのがPhilipsburg Manorで、ツアー自体も何種類かありました。
義両親は9:45から3時間のツアーに事前に申し込んでいました。

ミニバン?で10分ぐらいで目的地の門へ。
さらに進んでいくと丘の上にロックフェラーの邸宅が。
素敵な邸宅ではありますが、NCのBiltmore House(ビルトモアステイト/個人の邸宅としては全米一大きい)を何度も見ているため、小さく感じました。
いや豪邸ではあるんですけどね。
残念ながら中は撮影禁止。


敷地内にゴルフ場や遊技場(ボーリングや屋内プールがあるらしい/こちらは公開されていません)まであります。
庭の向こうにはハドソン川も見えて本当にのどかな景色。

地下は美術館(博物館)のようになっていました。
ロックフェラー家がピカソに依頼してデザインしたものをピカソが選んだ職人さんがタペストリーにしたものが何点も飾ってありました。
ママに「機織はやらないの?」と聞かれました。
興味があって10年以上前に簡易機織機を日本から買って持ってきてもらったのにいまだ使ったことがない...(苦笑)。

この後再度バスに乗り込んでガレージへ。
ガレージと言ってもむっちゃ広く、馬車やクラッシックカーが何台も展示されていました。
バスにて元のPhilipsburg Manorへ。3時間、結構長かったです。

ここから1時間ちょっとかけてHyde Parkへ。
途中パネラ(パン屋さん)によって遅めのランチを。
ママは会ったときからかなり咳き込んでいてつらそうだなって思っていたら、体調が思わしくないので、ホテルでちょっと横になることに。
と言うことで、ママをホテルに降ろし、私たちはFranklin D. Roosevelt Presidential Library and Museumへ。

案内所の裏庭ではルーズベルト大統領夫妻がお出迎え


大統領図書館(全米に18箇所ほどあるようです)。
任期が終了した大統領の書類は、大統領図書館で公開されるようです。
ここはフランクリン・デラノ・ルーズベルト(第32代大統領)の図書館。
請求すればルーズベルト大統領の手紙とかも閲覧できるようなのですが、ルーズベルト大統領に関する資料や大統領が所有していたものなども展示されている博物館にもなっています。


4時からの大統領邸の見学にも参加しました。
案内所に集まってガイドさんの案内でぞろぞろ歩いてお屋敷へ。
ここはフラッシュをたかなければ、中での撮影OK。


帰りもぶらぶら歩いて駐車場まで。

散歩やジョギングしている人もいました。
木漏れ日が気持ちよかったです。

ホテルに戻ってもママは食欲がないってことで、3人で近くのレストランに行き、ママ用にスープを持ち帰りしました。
私もママの風邪が移ったのか咳が止まらなくなってきました。
ヤバいな~。


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2015年6月13日土曜日

今日から義両親とNY(Cityではありません)旅行です。
これがあるので、里帰りを3週間弱にしました。
今まで時差ぼけをしたことがないけど、体調を整えるために、10日ほど間を開けるようにしたのですが、こんな気はそれが正解でした。
アメリカに戻って3日目くらいから夕方4時くらいになると眠くて眠くて…。
時差を考えると変な時間なんですけどね。
とにかく1週間くらいこんな調子で。日本では時差ぼけしている暇なく予定ぎっしり入れていたから良かったのか…。歳を考えず詰め込みすぎたので、疲れが出ているのか(苦笑)。
9時半頃に義両親をピックアップするためNYのラガーディア空港に向け出発。
車で4時間ちょっとです。
義両親は今月初めからカナダ旅行。私が1度やってみたかったカナディアンロッキー列車旅。
カナディアンロッキー車旅は昔やったことがあるのですが(日本で会ったOちゃんと)、列車でもやってみたいんだよね 〜。
詳細はまだちゃんと聞いてないんだけど、トロントからのフライでNY入り。
早速お土産もらいました。
どこかに行ったら必ずくまちゃん買ってきてくれます(笑)

空港からホテルまで45分ほど。チェックインして一休み。
やっぱり今日もこの時間眠くて1時間ほど寝てしまいました。
ぶーちゃんに起こされて着替えてから(一応ドレスコードあり…Tシャツ、ジーンズじゃなければOK
ようですが)、ママが予約を入れてくれていたレストランへ。

私は前菜にイカの4種盛り


メインに和牛を注文しました

デザートは3種のシャーベット
どれも美味しかったです。
一応このディナーは、私たちの結婚15周年の記念にってことでパパ&ママからのお祝いです。
約2ヶ月遅れですが、自分たちでは何もしなかったので、嬉しかったです。

2015年6月2日火曜日

帰りも勿論香港経由です。
今回は朝10時関空発。
タクシーとバスを利用して関空に行く予定だったんだけど、あまりの荷物の多さに母が弟に関空まで送ってくれるよう頼んでくれました。
仕事の都合もあるだろうし、あまり迷惑かけたくなかったのですが、何とか休暇が取れそうなので送ってくれるとのことで、6時過ぎに迎えに来てくれました。
家を出ることになって、母が「あ、いいものがあった」と言って、キャリーカートを出してきてくれたのですが、これもともとカバンがついていたものをはずしたらしいので、留めるものが何もついてない。
とりあえず、スーツケースのベルトで何とかなるか?ってことで出発。

家で計ったときにスーツケース2個が重量ぎりぎりだったので、弟に折りたたみのバックを持っておいてもらって、いざと言うときの対処を。
重量オーバーしたらもって帰ってもらおうと思っていたのですが、何とかセーフ。
キャリーカートには機内持ち込みのバックとパソコンケースをくくりつけるために、ゴムになった(自転車の荷台に使うような)紐が要るだろうってことで空港内の100均やトラベル用品を扱っているお店を見たのですが、それらしきものはなく(バックのついたキャリーカートは結構売られていました)お店をうろうろ。
やっとゴム製のものを見つけました。結構いい値段でしたが...。
そのあとパソコンケースを取っ手にくくりつけた方がいいだろうと弟が結束コード??を探しに再度100均へ。
ちょっと長いけど...とマジックテープを買ってきました。
そしてさっき見つからなかった自転車の荷台にくくりつけるゴムもありました。
下のほうにありすぎて気がつかなかった... 。
結構荷物重かったので、助かりました。
軽く朝食を食べ、搭乗口に行くことに。
あれ?関空って空港使用料だったか?なんかチケット買わないといけなかったんじゃなかったっけ??
券売機探したんだけどなかったので、弟とはここでお別れ。
(これって大分前になくなったのかな??)

まずはセキュリティーチェック。
とりあえず、コンタクトの液とかはジップロックに入る程度に済ませていたので問題なかったのですが、隣でアジア系の女性がもめていました。
化粧品(クリームかジェルのようなのですが)が規定オーバーで取り上げられていました。
その人は液体ではないと食い下がっていましたが、クリームも液体扱いだと係員引かず、没収。
預け入れ荷物に入れていたら問題なかったのに、きっと関空で買っちゃったんでしょうね。

私はユニクロで免税で買い物していたので、出国カウンターでパスポートに貼り付けてあるレシートがとられました。
実は昔スペインだったかイタリアに行ったときに、街中で免税で買ったものはレシートと一緒に係員に見せないといけなかったので、 圧縮パックに入れて、手荷物のかばんの中に入れておいたのですが、全く見せる必要ないようでちょっとがっかり。
事前にサイトでチェックしたときは、免税購入したものは日本国内で使用してはいけないと言うようなことが書かれていたのと売り手側のほうも封をあけれないように包装するように書かれていたので、てっきり。
でも全部手荷物にしていたら本当にたくさん買った人は大変ですよね(苦笑)。

搭乗ゲートに行くためにシャトルに乗り、時間があったので、おにぎりやペットボトルのお茶を買って搭乗ゲートへ。
朝早い時間だからなんか全部のお店開いてなかったような。
おにぎりではなく柿の葉寿司とかなんか郷土料理のものが買いたかったのにな(笑)。
しばらくして搭乗が始まったんだけど、私は何を勘違いしたのか自分が乗る飛行機とは思わず、ベンチに座ってずっとネットやっていました。
ほとんど人がいなくなって(最終案内のコールを聞いて)、やっと自分のチケットを確認。
うきゃ~、自分が乗る飛行機でした。
最後の人にはならなかったけど、いや~危ない、危ない。それにしても係員の人誰も声かけてくれないんだな~。

4時間ほどで香港へ。
乗換えでまたまたセキュリティーチェックへ。
関空で買ったお茶は当然没収。
機械のところに立っていた係り以外の3人くらいの人は見逃してくれたんだけど(お茶のボトルを見せた)、最後で没収...やっぱりね。
セキュリティーを抜けたらかなり広い(長い)旅客ターミナルへ。
私の出発時間は5時間後なので、搭乗口の案内が出ていないため、どこにいていいかわからず落ち着かない~。
時間がたっぷりあるので動画をいくつかノートパソコンやiPodに入れておいたのですが、いずれも動画を見ているとすぐに電池がなくなってしまうのに、コンセント取れるところは立っていないといけないという(場所は結構たくさんあるんだけどね)。
案内板の見えるところも座るところがないので、ゆっくりできないので機内持ち込みした荷物を持ってうろうろ...。
高級ブランド品のお店もたくさんあるんだけどその辺は興味がないし、荷物があるとウインドウショッピングも楽しくない。
ドラッグストアーを探したんだけど見当たらない。
入り口近くで見た気がするんだけど遠くて戻る気がしないので、我慢。
行きの乗換えでお湯が出る給水器があるのがわかっていたので、ティーパックと小さいポットを実家から持ってきていたんで、そこでお茶を作り、それを飲んでいたんだけど、さすがに5時間もあるし、何か飲み物を買い足そうと売店を探してもそれらしきものが見つけられず、フードコートの1つのお店でウーロン茶らしきものを見つけたので、列に並んで購入。
みんなは食べ物も注文しているので結構時間かかる...(苦笑)。
で、やっと自分の番になってやっとここの通貨が香港ドルだと気がつきました。
カードで払えばよかったのですが、小額だから...と思ってドルで払えるか確認したらレート計算してくれて4ドル(ペットボトルで4ドルって高すぎる...)、4ドルちょうどなくって、5ドル札で支払ったらおつりは香港ドルで返されました(苦笑)。

案内板を見るとそれでなくても5時間待ち時間があったのに、1時間遅れの出発になっていました。
でもやっと搭乗口がわかったので、そちらに移動。
18:10出発予定が19:20(だったかな??)に変更。
が、なかなかコールされず、出発ぎりぎりの時間になって搭乗案内が...。
そして中に入るのに何でこんなに時間がかかっているんだろうと思っていたら、飛行機の入り口で一人ずつ荷物検査。
ペットボトル没収!!
なんで、こんなところで!!
乗り込んでからもなんかぜんぜん飛び立つ気配なし。
機長がなんか説明しているんだけど聞き取りにくくって、全然わからない(かすかに聞こえたのは機材の到着が遅れたって言うようなことのみ)。
その間CAさんはずっと座席の調整。
最初に私と同じ列にいた方は、家族と離れたとかで少し前の列に移動。
その代わり、男性が来ました。
私は通路側で、その方は窓側で真ん中の席が空いた状態なのでラッキー!!
が、CAさんが私たちが一緒の旅行者かどうか確認に来て、後ろのほうのカップルが席がばらばらなので、席を替わってほしいと。
聞くと後ろの窓側だというので、わざわざ通路側を希望してこの席にしているのでお断りしました。
わざとトイレに近い通路側にしているので、窓側には嫌だと。
しばらくしたらまた同じCAさんが来て「50ドル払うので席を変わってくれないかと」、嫌だから通路側じゃないと嫌なんですけど...(ちゃんと詳しく説明すればよかったのですが、ちょっと冷たかったかな...)。
もしかしてこんな席の調整のために遅れているんじゃないよね??
滑走路に出てもなかなか飛び立たず、時計見てないので正確にはわからないんだけど、結局3時間近く遅れて出発したんじゃないかな??
なんか行きのCAさんに比べてすべてが要領悪く感じてしまいました。
ちょっと揺れたせいもあるのかもしれないけど、飲み物のサービスとかも悪かった気がする。
ボストンについたらもう夜中12時過ぎ。
しかも気温が8度とか無茶寒い!!
私に荷物の半分以上は食べ物なので、税関申告書には素直にFoodを持っているというところにチェックをつけておきました。
開けられて食べ物入っているじゃないかとってもめると馬鹿らしいしね。

まずは入国審査。
アメリカ市民とグリーンカード保持者、観光客ともうひとつ何かに別れていたようなのですが(ここにはほとんど並んでいませんでした)、私はGC保持者の列へ。
夜中だからかひとつずつしか窓口が開いてないようで、なんか時間かかっている様子。
GC保持者の列は1番短いにもかかわらず(私で4組目くらいでした)、無茶時間がかかっていました。
最初の夫婦はどうも英語ができないようで、職員の方(キャセイパシフィックの制服だったような)が通訳についているようなのですが、どうも係員と意思の疎通できてないようで。
次の方は少し若い方で、この方は早くにパス。
次もご夫婦でどうも英語ができない様子。
また職員の方が呼ばれて通訳。
今度はその通訳の方の声が聞こえました。
するとどうもこの通訳の方、英語も中国語もわかっていらっしゃるようなんだけど、うまく説明ができないと...。
ということでまたまた時間かかって、今度は私の番。
一通り質問を受け、私の税関申告書を見て植物検査のほうに行くようにと。
荷物を受け取り(自分の荷物が出てくるまでに結構時間がかかりました)、言われたとおり税関の申告ありのほうへ。
スーツケースをスキャンされ、ひとつのかばんは開けられました。
輸出入禁止のものを持っているわけではないので、開けられても問題はないのですが、係りの人は何かを一生懸命探している様子。
とうとう「カレーは持ってないのか?」と。
「私はカレーは嫌いなので持ってません」と答えたのですが、そうか~日本人はカレーを持ち込んで引っかかるのか~(苦笑)。



やっと手続きを終えて出口へ。
ぶーちゃん、飛行機の遅れはネットで確認していたらしいんだけど、それでも1時間くらい待ってくれていたみたい。
家に帰る途中のExitが工事中で、2つ先のExitまで行ってUターンして本来の道に戻るという時間的なロスが...(涙)。
家に着いたのは夜中2時過ぎ。
本当に長い長い1日でした。
さすがに疲れた~!!

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2015年6月1日月曜日

今日は日本最後の日。
いろいろ買い物して帰るつもりだったんだけど、もう何も荷物入れれない状態。
少しでもスペース空けるために100均に圧縮パックを会に走り...。
重量をそろえるためにいろいろ入れ替えた結果、両方ともほぼ23kg。
荷物をあけられたときのことを考えて、なるべく食べ物はひとつにまとめたかったんだけどな。

お昼はまだ日本に来て食べてないラーメンを...ってことで、近所の魁力屋に行って来ました。
ラーメンにはそんなにこだわりはないし、こんなもんかなって感じででした。

日本に戻った翌日、母とご挨拶に行ったM家の奥様が、わざわざお土産を持ってきてくださいました。
きれいな箱に入った葛きりともうひとつのお菓子。
どちらもそのまま持って帰りたかったのですが、どうしてもスーツケースにそのまま入りきれず、ばらして手荷物のほうに...。
荷物検査のときに没収されませんように...。
(液体じゃないから大丈夫のはずですが...)


前回までは母がまだ仕事をしていたこと、友達との約束がほぼほぼ夜だったこともあって、なかなか母とご飯を食べる機会がなかったのですが、今回の里帰りは母と一緒にご飯を食べる結構多かったです。
最後の晩餐は家で...。
刺身に始まり刺身で終わりました(笑)。
アメリカに戻ったらなかなか食べれないもんね。
イカ、たこ好きの私の日本の最後の食事はこれです(笑)。

この数週間洗濯物、食事、後片付けも全部母任せ。
上げ膳据え膳生活でむっちゃ楽していたので、帰ってからが怖いです。
楽はさせてもらったんだけど、やっぱり実家は実家、自分の家ではなくなっているので、3週間くらいがいい感じなのかな。
母のほうも私が朝6時ごろに起きてがさごそするので(私にとっては通常の時間なのですが)、いつも8時くらいに起きる母にとっては早すぎて寝不足だったらしいです。
そういった意味母にもこれくらいが限界だったかな。

次回は来年夏を目指して....。

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