じゅんのアメリカ生活や趣味のキルトのこと/愛犬Belleのことなどあれこれ綴っています

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2016年9月22日木曜日

9:30頃にホテルをチェックアウトして、ぶーちゃんのお兄ちゃんから頼まれていたものを買いにリカーショップに行きました。
頼まれていたのはこれ↓
ジャックダニエルの3リットル瓶(比較のために通常の瓶を置いてみました)。
ジャックダニエルってアメリカのお酒だよね?なんでカナダで...という疑問もありますが、この3リットル瓶はカナダと特定のインターナショナルデューティーフリー(免税店)のお店でしか買えないようです。
ジャックダニエルはアメリカのテネシー州で作られているテネシーウイスキーですが、ジャック・ダニエル蒸溜所があるリンチバーグでは、州の法律でお酒が買えない(売れない)ので、地元では飲めないそうです。

この後、アイスワインの製造、販売で有名なInniskillin(イニスキリン)ワイナリーに行きました。



試飲の案内をしてくださったのは日本人の女性の方でした。
ぶーちゃん、アイスワインは高いので買わないと言っていたのに結局3本買いました。
勿論VQA(Vintners Quality Allicance)のラベルがついています。
お酒がほぼ飲めない私ですがアイスワインだけは別で、これらは一緒に楽しみたいと思っています。
が、実は試飲したときは、ぶーちゃんのホームメイドのアイスワインのほうが美味しく感じたのですが...(苦笑)。
たぶん、甘みが私の好みなんだと思います。
あ、本当にアイスワインの作り方で作ったものではありませんよ~。
アイスワイン用のキットで作ったものなので、ジュース自体もちゃんとブドウを自然の温度(アイスワインはマイナス8℃の気温が三日間続いた後に採ったブドウでなければ正式のアイスワインではないようです)で凍らしたブドウのジュースかどうかは不明です。

このワイナリーに行く途中もブドウ畑が広がっていて、小さなワイナリーもたくさんありました。
あと何の木かわからなかったのですが、ブドウ以外の畑もたくさん。
一つの畑にイタリアンプラムと書いてあったので、もしかしたらフラムの畑だったのかも。

そのあとにチョコレートファクトリーに行きました。
後ろ三つはぶーちゃんの分で、前二つが私のものです(笑)。
そしてその場に食べる用に↓を買いました。
美味しかった~!!

もう少しカナダのワイナリーを回るものだと思っていたのですが、これだけでカナダを後にすることに。
カナダに入国するときより、出国するときのほうが車が多くって(レーンも多いのに)順番が来るまでちょっと時間がかかりましたが、質問も少なかったし、お酒を買ったといったのにチェックもなし。
飛行機だとお酒どれだけ持っているかとか問題になるはずなのですが...(苦笑)。




NY州のFinger Lakes region(地域)目指してドライブ。
途中サービスエリアでランチ。
アメリカのサービスエリアは日本のと違ってあまりお店が入ってないし(せいぜい3,4軒程度)、その土地ならでは...の食べ物もほとんどありません。

せいぜいうちの方にはないドーナッツ屋さんで食べることにしました。
と言いながら頼んだのはプリッツェルのベーグルを注文。
(一応持ち帰り用にぶーちゃんがドーナッツ買ってくれたので後で食べましたが、あまり美味しくなかった(私がドーナッツあまり好きじゃないからなのですが))

チーズアウトレットにも寄りました。

昨日に引き続き今日も暑かったし、アイスボックスを持って行ってなかったので、どうしようかな~と思ったのですが、ついつい買ってしまいました。
と言っても私が気に入ったのは1種類だけなんだけど。
チーズ屋さんにはクーラーは売ってなかったんだけど、保冷材は売っていたので、大丈夫かな~と。
ただ、ガソリンスタンドにもそのあとに回ったワイナリーにもアイスボックス売ってなくって帰りがちょっと心配。

Finger Lakesの中でも私たちが行ったのは、 Seneca Lakeの周りのワイナリーです。
Seneca Lake Wine Trailに加入しているワイナリーだけでも35か所。
ぶーちゃんが事前にチェックしていたワイナリーに行きました。
1軒目
Fox Run Vineyards 

ここで購入したのはポートワイン3本



2軒目は
Fulkerson Winery 

ここはリンゴ狩りやブドウ狩りができるようで、摘まれたブドウも売っていました。
私が買ったのはコンコードという種類のブドウなのですが、もう一種類が売られていました。
コンコード種はジュースやジェリー(ジャム)によく使われている品種なのですが、生のブドウはスーパーなどにはほとんど出回りません。
 ここで購入したワインは3本

このワイナリーのすぐ目の前のGlenora Wine Cellarsにも寄りました。 

試飲中のぶーちゃん。
真剣に何飲むか選んでいます。
こちらでも4本お買い上げ~。

購入本数以上に試飲していたはずなので、もうこの時点でかなり飲んでいたはず。
ワイナリー巡りするから私の車で行って、ワイナリー巡りするときは私に運転しろって言っていたのですが、結局ぶーちゃんの車で行ったので、完全に飲酒運転です(苦笑)。

そして同じエリアにあるホテルにチェックイン。
Belhurst Castle
私たちが泊まった建物
お部屋はこんな感じでした。
ベッドが高すぎて私は寝るのが大変。


荷物を置いて、またまたホテルのワイナリーへ。
ちょっと人が多かったので、先に裏庭を散策。



そしてここのワイナリーで購入したのは6本。
ここのアイスワインはちょっとぶーちゃんが試飲しているのを横から飲ませてもらったのですが、私の好み!!
家で飲むのが楽しみです!!

夕食はホテルのレストランにて。
実はぶーちゃんがこのホテルを選んだのは、旅行の計画を立てるときに何がしたいと聞かれたので、カナダだったら美味しいフレンチのお店あるかな?って思って「フォアグラが食べたい」とリクエストしていたのですが、カナダで泊まったホテルにはフレンチのお店なくって、メニューにフォアグラがあったここを予約してくれたようです。
ということで、私は前菜にフォアグラ、メインにロブスターをチョイス。


ぶーちゃんは前菜にカラマリ、メインにお肉を選んでいました。

そして珍しくデザートを。
二人でチェアーしました。

残念ながらフォアグラ...思ったよりおいしくなくって、去年ネットで注文して、家でぶーちゃんが焼いてくれたやつの方が美味しかったという(苦笑)。

なんか私がナイアガラ行きたいといって旅行することになったのですが、結局はぶーちゃんのワインツアーのような...。
試飲だけでも結構お金を使っていたような。
前に行ったバーモント州のワイナリーでは10ドルとか払って何種類か好きなものを選ばしてくれて、使ったグラスはお持ち帰り...だったのですが、今回のところは大抵が1杯いくら(ワインによって値段が違う)ってことになっていました。

はぁ~でも久々の旅行とっても楽しかった。
この辺のワイナリー、犬も可なところが結構あるようなので、今度はBelleも連れて...と思ったのですが、うちから6時間近くかかるので、あのハイパーなBelleを連れて6時間のドライブはちょっと大変かも...。
そうそう、この Seneca Lakeから去年行ったコーニングのミュージアムまでそんなに離れてないようなのに、なぜに去年はワイナリーツアーしなかったんだろうか。

次はどこに連れて行ってくれるのかな?



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2015年6月16日火曜日

今日は楽しみにしていたCorning Museum of Glassへ。

が、しか~し、昨日からの熱で(といっても体温計持ってなかったのでどれくらいあったのかわかりませんが)楽しめませんでした(涙)。
私以外の3人はじっくり回るので、そのペースにあわせられず何度も一人外れてベンチで休んでいました。
せっかく綺麗な作品を楽しめないなんて...。


ランチはミュージアムの中にあるカフェで食べたのですが、あまり食べれそうなものが泣くってサラダにしたのが余計にいけなかったのか。
生野菜だったからか体が冷えてきて、寒気でがたがた震えだし...。
ってぶーちゃんたち全く気がつかず...震えていると思っていたのは自分だけだったのか??
ランチのあとも引き続き見学。
やはり3人のペースには合わせきれずいらいら。
ほぼベンチに座って、ひたすら3人が見終わるのを待つという状態。
やっと2階の展示終わった~と思ってベンチから立ち上がったらあれ?なんかやばい。
階段の途中で血の気が引いてしゃがみこんでしまいました。
が、3人はすたすたと私の前を歩いていたので、全く気がつかず...。
係りの人が駆け寄ってくれてちょっとした騒ぎになって、やっとぶーちゃんが振り返り、「うちの家族です」と(苦笑)。
まだ見学の途中で別の建物?に行く途中にテラスがあったので、3人だけで残り見学するように言って私はそこでちょっと休憩。
普通こんなときは旦那が傍についているものだと思うのですが、やつはさっさと両親と残りの見学。
テーブルにうつぶせになって寝ていたら先ほど声をかけてくれた係員の方が、冷たい水を持って様子を見にきてくれました。
誰かさんとは大違いです。

お水を飲んでちょっと臥せっていたので、めまいはなくなり少しましになりました。
ぶーちゃん、自分が調子悪いときはほっておいて欲しいタイプなので、普段こっちが具合悪そうにしても「大丈夫?」と声をかけるわけでもなく知らん振り。
「薬持ってきて」とかって頼まないと動いてくれないタイプです。
駐車場までも結構歩かないといけないのに、腕を貸すわけでもなく...。
旅行先でもこの調子なので、さすがに腹が立ちました。
1番楽しみにしていたところなのにちっとも楽しめず本当に残念でした。

翌日義両親をNYのラガーディア空港近くのホテルまで送っていくので、今日のうちの移動できるところまで移動しておこうってことで、適当なところまで車を走らせました。
ペンシルバニア州にて宿探し。
ホテルでちょっと休憩してからちょっと離れたところにあるイタリアンレストランへ。
雰囲気もよくって3人はおいしいって言っていたんだけど、私は熱のせいか全く味がせず(苦笑)。
おとなしくホテルで寝ておけばいいんだけど、こんなときでも食欲はなくならないんだよね。
でもそんなに食べれるわけでもなく味もわからないんだから勿体無いことこの上ないです。



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2015年6月15日月曜日

ハイドパークには、まだ、見所があってママたちは当初Vanderbilt Mansionにも行くつもりにしていたみたいなのですが、ここはパス。
そしてAlbanyと言う町にあるSchulyer Mansionも候補に入っていたのですが、こちらもパスし、Corning Museum of Glassのなるべく近くまで行くことにしました。
と言うのも泊まっていた所から西に4時間ちょっとかかるので、 ハイドパーク近くで観光していると結構大変なことに。
今日は車の中でママと私の咳合戦(苦笑)。
車で走って1時間もたたないうちに気分が悪くなって、近くのガソリンスタンドに止まってもらいました。
このあたりからちょっとヤバかったのかな。

義両親が地図を持っていて車の中でもずっと見ていて、ちょっと遠回りになるかもしれないけど、Brewery Ommegangが今いる場所からそんなに遠くないかもと言い出して。
ぶーちゃんしかスマホ(iPhoneではなく小さいので見難い)を持ってなくって、ネットチェックができないので途中でちょっと車を止めて、住所等を確認。
Ommegangはぶーちゃんの好きな醸造所のひとつなので、ぶーちゃんすっかりその気になって...。
何でちゃんとチェックしてなかったんだろうと後悔していました。

Ommegangはベルギースタイルのエールを専門とする醸造所です。
中にレストランがあるので、ここでランチをとることに。
ぶーちゃんはまずビールのサンプラーを注文。
運転しないといけないので全部飲み干すわけにはいきませんが、ちょこっとずつ楽しんでいました。
私は久しぶりにフォアグラが食べたくって盛り合わせを注文。
パンはお変わり自由でした。


またCorning Museumのある町の方向に車を走らせ、途中にあった(1時間くらい走ったかな??)Northeast Classic Car Museumに寄りました。
私は車はほとんど興味ないので、ちょっと可愛いな、かっこいいなって思った車をカメラに収めました(笑)。
ここ、入り口を見たときには小さな ミュージアムに見えたのですが、所狭しと車が並んでいて(160台以上あったようです)


私は咳が止まらずそのせいかあばらや腹筋等が痛く、疲れていたので、ささっとまわりいすに座って休み...と言うのを繰り返していたのですが、私以外の3人はじっくり見て回っていたので、閉館ぎりぎりまでの2時間ほど飽きることなく車を見てました(苦笑)。

そこから車を走らせながら宿探し。
宿が決まったところで近くのレストランへ。
熱っぽいし咳が止まらず苦しいのに食欲はなくならず(苦笑)。
でも食べれそうなのがサラダくらいだったので(本当は温野菜にしたいところだったのですが)、サラダを注文にしたら体が冷えてしまって...。
ホテルに帰る前にドラッグストアーによってもらって、薬を買ってもらい、ホテルに戻って薬を飲みすぐに横になりました。
明日はこの旅行で1番楽しみにしてるCorning Museum of Glassに行くので、これ以上ひどくなりませんように。
それにしても女性人二人がこれだけ咳き込んでいるのに男性陣は何で平気なんだろう。

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2015年6月14日日曜日

今回の旅行は義両親のお供...。
一応こんな所行くよ~と言うメールをもらっていたのですが、自分は日本のことで頭がいっぱいだったし、日本から帰ってきたあとはなんか軽い時差ぼけになっていて(こんなことははじめて)、あんまりしゃきっとしてなかったこともあったし、ま、ついて行くだけだしいいか...とちゃんとスケジュール確認してませんでした。
なので目的地についても自分が何をするのか全くわかっていない状態(苦笑)。
まず行ったのがPhilipsburg Manor。
 カナディアンギースがいっぱい。(鳥や動物にえさはあげないでくださいと書かれています)

ここからKYKUITへのツアーが出ているらしく、Philipsburg Manor自体が目的ではなかったようです。
ほかにもこの地域には写真のような見所があるようなのですが、今回義両親の目的はあくまでもKYKUIT(ロックフェラーの邸宅)見学。

一般公開されているのですが、個人で見て回ることは不可で必ず予約が必要なツアーに入ってから見ることになります。
そのツアーが出ているのがPhilipsburg Manorで、ツアー自体も何種類かありました。
義両親は9:45から3時間のツアーに事前に申し込んでいました。

ミニバン?で10分ぐらいで目的地の門へ。
さらに進んでいくと丘の上にロックフェラーの邸宅が。
素敵な邸宅ではありますが、NCのBiltmore House(ビルトモアステイト/個人の邸宅としては全米一大きい)を何度も見ているため、小さく感じました。
いや豪邸ではあるんですけどね。
残念ながら中は撮影禁止。


敷地内にゴルフ場や遊技場(ボーリングや屋内プールがあるらしい/こちらは公開されていません)まであります。
庭の向こうにはハドソン川も見えて本当にのどかな景色。

地下は美術館(博物館)のようになっていました。
ロックフェラー家がピカソに依頼してデザインしたものをピカソが選んだ職人さんがタペストリーにしたものが何点も飾ってありました。
ママに「機織はやらないの?」と聞かれました。
興味があって10年以上前に簡易機織機を日本から買って持ってきてもらったのにいまだ使ったことがない...(苦笑)。

この後再度バスに乗り込んでガレージへ。
ガレージと言ってもむっちゃ広く、馬車やクラッシックカーが何台も展示されていました。
バスにて元のPhilipsburg Manorへ。3時間、結構長かったです。

ここから1時間ちょっとかけてHyde Parkへ。
途中パネラ(パン屋さん)によって遅めのランチを。
ママは会ったときからかなり咳き込んでいてつらそうだなって思っていたら、体調が思わしくないので、ホテルでちょっと横になることに。
と言うことで、ママをホテルに降ろし、私たちはFranklin D. Roosevelt Presidential Library and Museumへ。

案内所の裏庭ではルーズベルト大統領夫妻がお出迎え


大統領図書館(全米に18箇所ほどあるようです)。
任期が終了した大統領の書類は、大統領図書館で公開されるようです。
ここはフランクリン・デラノ・ルーズベルト(第32代大統領)の図書館。
請求すればルーズベルト大統領の手紙とかも閲覧できるようなのですが、ルーズベルト大統領に関する資料や大統領が所有していたものなども展示されている博物館にもなっています。


4時からの大統領邸の見学にも参加しました。
案内所に集まってガイドさんの案内でぞろぞろ歩いてお屋敷へ。
ここはフラッシュをたかなければ、中での撮影OK。


帰りもぶらぶら歩いて駐車場まで。

散歩やジョギングしている人もいました。
木漏れ日が気持ちよかったです。

ホテルに戻ってもママは食欲がないってことで、3人で近くのレストランに行き、ママ用にスープを持ち帰りしました。
私もママの風邪が移ったのか咳が止まらなくなってきました。
ヤバいな~。


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